スリン県活動 5日目

Sawadee krap!

本日は朝から各部署で違う活動を行いました。まず、農業部はラチャパッド大学の農業学部の学生と一緒に有機農業に関するレクチャーを受けました。レクチャーの内容は主に有機肥料の作り方でした。水牛の糞から栄養がたくさんある肥料をどのようにして作るのかを教えていただきました。その後、実査にラチャパッド大学の農園を周り、育てている家畜と植物を見ながら説明をしていただきました。午後はPRENGOのOGでスリン県のコミュニティ開発局で働いている石丸さんが英語を教えているクラスにゲストとして参加し、タイの大学生と交流をしました。村に戻って、先日からコーガプー小の児童と一緒に育てているもやしの様子や児童が水を交換しているか確認しに行きました。子供達はしっかりと水を交換していて、もやしの成長過程に対して興味を持っているようでした。

観光部は朝から竹祭りの必要物を買いにマーケットへ行きました。午後は村の集会場で竹祭りで使用する竹製品の試作品作成をしました。集会場の近くにいた児童に実際に遊んでもらい、使用感を確かめてもらいました。

児童教育部は朝から教育省へ訪問し、コーガプー小学校の現状やタイの教育システムについての情報を知ることができました。午後はコーガプー小学校で言語学習を低学年の児童に対して行いました。村で児童から日本語や英語を使って話しかけられるようになり、児童に他言語学ぶ楽しさを知ってもらえました。その後、スリン県に住む日本人の方からタイ語の本をたくさん寄付していただきました。

分析:坂上

スリン県活動 4日目

สวัสดี ค่ะ(Sawadee krap) こんばんは!

本日は朝からコーガプー小学校の朝礼に出席してきました。朝礼では自己紹介の他にも児童と共に行う活動の告知を行いました。その後、農業部と観光部は一度村の集会場に戻り午後の活動の打ち合わせを行いました。児童教育部は学校で教員とのミーティングを行い、今後の活動の予定を合わせました。その後、農業部と児童教育部は児童と一緒に給食をたべました。観光部は集会場にのこり最終日に行う竹祭りの準備を進めていました。午後は農業部は隣村にあるラチャモンコン小中一貫校へ訪問し、ここで行われている農業の授業について説明を受けました。実際に、学校の畑を見せてもらい農業の仕方を教えていただきました。その後、コーガプー小学校で児童と一緒にもやしの種を育てる活動を行った。さらに、農業部はコーガプー村の村長さんの家に訪問し、今後の予定について打ち合わせをしました。ここで、村長さんから村の使っていない土地を貸して頂くことになりました。今後、農業部内でこの土地をどのように使っていくかプロジェクトの可能性が広がりました。観光部と農業部は竹祭りの時にお披露目する竹製品の試作品作成を行った。また、竹祭り時の竹のランプの配置を決定しました。コーガプー村とPRENGOが協働で作り上げる初めてのイベントなので必ず成功させたい!今後の準備を頑張ります!

明日、農業部はスリン県にあるラチャパッド大学の農業学部の生徒と交流します。教育部は児童に直接的にアプローチする言語教室を行う。観光部は引き続き村で竹祭りの準備を進めていく。

活動4日目でメンバーもタイに慣れてきた様子です。これからももっと積極的に活動していきます!!

文責:坂上

MAHAD地域 活動1日目/2日目/3日目/4日目

活動1日目、2日目、3日目の更新ができず、申し訳ありません。4日目の活動と一緒に報告させていただきます。

1日目はOTOP部が現地のOTOPメンバーとともに現地ミーティングを行いました。その中では現地OTOPメンバーの体調の確認や資金に関する話などを行いました。最初は折り紙を一緒に作るアイスブレーキングから始まり、和やかな空気でかいはスタートしました。その後滞りなく会は進み、無事ミーティングは終了しました。

2日目は午前中にMahad地域のメンバー全員でゴミ山に訪問しました。ゴミ山は地域のゴミを廃棄するための場所で、そこから火事が発生したり、ととても危険な環境です。
しかし、その中でゴミを拾って生計を立てている人もおり、なんとも言えない気分に全員がさせられました。ある人は「前回よりもゴミの量が明らかに増えている」という人もおり、本当に驚かされました。
その日の午後、里親部はマハッドアプローチの会を行いました。そこでは里子たちがムービーを作成したり、ととても楽しそうな時間が流れていました。後日、そのムービーの上映会があるそうなのでとても楽しみです。
それと同時にOTOP部は活動の一環で小学5年生の家庭を訪問しました。今まで、この部では家庭訪問ということを行って来なかったので、とても新鮮な体験でした。小学生がこんなところに住んでいるのか!ととても驚く場面もあり、改めてMahad地域内の格差を知ることができました

その日の夕方ごろ、Mahal小学校のBoomthum教諭と食事会が行われました。学校からさほど遠く無いところにあるレストランにMahad地域の全員が集結し、食事をしました。教諭おすすめの料理やPRENGOメンバーから希望された品などたくさんの食べ物が出てきました。そのどれもが美味しく、とてもいい時間を過ごすことができました。

3日目は里親部は家庭訪問、OTOP部はキッザニアの事前学習の準備を行っていました。
午前中には地域のヘルスセンターを訪問し、現在のMahad地域の治安に関する情報などを手に入れてきました。

文責:Bieng

スリン県コーガプー村 1日目/2日目/3日目

活動1日目と2日目の更新をできずにすみません。3日目の活動と一緒にご報告いたします。

1日目は朝からコミュニティ開発局周辺で週末開催されるグリーンマーケット(有機農業市場)へ行ってまいりました。前回の渡航でも視察に訪れたのですが、今回はグリーンマーケットを主催している人から詳しくお話を伺うことができました。また、児童教育部がもつ図書館プロジェクトの本の寄付を募る活動も一緒に行いました。現地の歌い手とともに歌を歌いながら本の寄付を呼びかけ、ダンボール3箱以上の本が寄付されました。
午後は有機農業を行っているモデル村を視察させていただきました。はじめに、村長さんから有機農業や村の説明を受け、その後、実際に畑を回りながら育てている植物を見せてもらいました。また、この村ではホームステイを受け入れる予定があるということだったので、観光部もホームステイについて意見交換を行うことができました。

2日目の朝はスリン県にある大学が主催するグリーンマーケットへ視察しにいきました。ここでは、大学が地域の人たちの販売機会の創出のために始まり、今ではかなりの規模の市場へと拡大していきました。これからも水上マーケットのような場所を作ろうと計画が進んでいるそうです。農業部はここで活動1日目で訪れたグリーンマーケットとの違いなどを聞き、スリン県の市場調査を行いました。

午後は村で今渡航で行う活動の内容やスケジュールを村長さんや教員の方々、プロジェクトの協力者の方と一緒に確認しました。これからの活動の時間帯や必要物などが決まりました。後は入念な準備と練習を行い、実行するのみとなりました。農業部は農業部の協力者の方と一緒に話し合いを行い村での活動のスタートを切りました。観光部も竹を村の中から入手することができ、最後に控える竹祭りの準備を進めています。児童教育部は教員との話し合いで今渡航中も学校の朝礼と給食に参加させていただくことになりました。

3日目の活動はコーガプー村のマカムーシャというお祭りに参加してきました。朝は托鉢から始まり、村の人と一緒に朝ごはんをいただきました。午前は村で各部ごとにミーティングや活動の準備を行い、今渡航初の村のレストランで昼食をとりました。その後、二手に分かれ、観光部は政府官公庁へ訪問し、児童教育部と農業部は村で午前から引き続き村周りやミーティング、活動の準備を行いました。観光部の訪問が終わり、合流した後にスリン県で活動しているPRENGOのOGの石丸さんのお話をメンバー全員で聞きました。主な内容はこれまでの石丸さんの活動内容や方法などを教えていただきました。夜の19時から村のお寺に戻り、村の人たちと一緒にお花とロウソクを持ってお寺の周りを3周しました。これはマカムーシャの伝統的な習わしで、タイ全土で行われているそうです。

明日は全体で小学校の朝礼に参加します。部ごとの活動は、農業部がラチャモンコン小学校を訪問するのと午後から児童と一緒に農業を体験出来るアクティビティを行います。児童教育部は教員とのミーティングで図書館プロジェクトについてを話し合います。観光部は午前中に協力者とミーティングを行い、今後の観光部の活動を考えていきます。

 

文責:坂上