大分合同学園祭

更新が滞ってしまいすみません。

 

まず、PRENGOメンバーは無事に帰国し、3月6日から8日まで事後ミーティングが行われました。

 

そして9日に大分市で行われた大分合同学園祭にOTOPのタイパンツや事業部のタイ雑貨を販売するブースを出展してきました。

 

今回はOTOPと広報部で協力し、タイパンツとタイ雑貨をセットにしたホワイトデープランなど、販売する際にも工夫を凝らしました。

 

そのおかげか非常に興味を持ってくださる方も多く、普段より多く販売することができました。

 

これからも広報部としてタイパンツの良さをうまく伝えて行けるような広報の形を考えていきたいです。

 

卒業式

3月1日にMahad小学校の旧校舎で6年生へ卒業アルバムの贈呈式を行いました!

前回の渡航で児童に作成してもらった表紙の切り絵や将来の夢のイラスト、先生から児童へのメッセージを盛りこんだアルバムをPRENGOメンバーから一人一人に手渡しました。

卒業アルバムをもらった児童はとても喜んで受け取ってくれました。

またPRENGOメンバー全員で6年生へタイ語の友情ソング“Gha-Ja-Rack”を贈りました。

そしてタイの卒業式で恒例のサーイシンという卒業生に励ましの言葉をかけながら腕に白い紐を結ぶ儀式もやりました。

たった8人の6年生ですがみんなそれぞれ自分の夢に向かって努力し続けていって欲しいですね!!

 

現地 緊急連絡先

代表 池田愛子 Tel: (+66)888287357

副代表 中村しおり Tel: (+66)0912380306

編集:秋山昌子

チェンマイ県 活動最終日

 こんにちは、調査部です。

 チャンマイ県での最後の活動日である今日は、2つの施設を訪問しました。

 1つ目の施設は、「Ban Rom Sai」というタイの法人と日本のNPO法人「Ban Rom Sai Japan」が運営している施設です。主な活動としては、親をエイズで亡くし、母子感染ために差別を受けてきた子供たちをこの施設で預かり、彼らが自立できるのを目指しています。物づくりの活動とゲストハウスの運営を行っており、この施設の運営資金にしているとのことでした。将来は、他団体の支援なしで、この施設を運営できることを目標としているそうです。物作りの活動は敷地内にある工房で行われており、子供たちに大人が頑張って働きお金を稼ぐことの大変さを見せる意味もあるそうです。ここの施設には、日本人スタッフが6名おり、日本語で説明を受けることができたため、内容の濃い話を聞くことができました。

 2つ目の施設は、「Ban Dek Chai」というタイの政府が運営をしている孤児院を訪問しました。ここの施設の代表の方は、日本で働いていた経験があるということで英語と日本語で説明をしてくださりました。タイでは男女別の施設で生活する決まりがあり、この施設は6歳から18歳までの男の子が共同生活をしていました。同じ政府が運営している孤児院の6歳になった男の子がこの施設に移動してきて生活をする孤児院です。タイ全体の経済状況がよくなってきたこともあり、この施設に来る子供たちの数は年々減少傾向にあるそうです。

 明日は、バンコクへ向かいMahadで活動していたPRENGOメンバーと5日ぶりに合流をします。残り少ない渡航となりましたが最後までがんばりたいと思います。

編集:河村奈央巳

NGO訪問

こんばんは、調査部です。

 本日で渡航10日目、チェンマイ県に来て四日目を迎えました。チェンマイ県で活動するのも残すところ明日のみ、明後日にはバンコクに戻りMahad地域で活動しているPRENGOメンバーと合流します。

 遅くなりましたが、2月27日の調査部の活動報告を書きたいと思います。昨日は、チェンマイ県にあるの「Im Jai House」、「アーサーパッタナーデック財団」の2つのNGO団体、「Duwang Ma Nil」という政府が運営している孤児院を訪問してきました。

 「Im Jai House」は、1997年に設立された団体で、AIDsで親が亡くなった子供たちに住居を提供している団体でした。畑があったり、家畜として豚や牛などを飼っているなど、様々設備が整っているところでした。子供たちの個性に合わせ、それぞれの将来に向けて進路指導などを行っており、本当の家族の様な生活をさせ、親がいない子供たちにもチャンスを与えることが目標だそうです。
 「アーサーパッタナーデック財団」は、ストリートチルドレンに焦点を置いて活動をしている団体でした。ストリートチルドレンに焦点を当てていることもあり、危険と隣り合わせの状態で苦労が絶えないそうです。大変難しい問題ですが、スタッフの人たちは、熱心に活動に取り組んでいました。「子供の家」と「ドロップインセンター」また、職業訓練の一環としてものを手芸の活動も行っていて、「ドーデックギャラリー」というお店を運営しています。ここのお店での売り上げの30%が制作者であるストリートチルドレンの子供たちの収入になるそうです。里親制度も行っており、PRENGOとしても大変参考になるNGO訪問になったと思います。
「Duwang Ma Nii」は幼児から青年までを預かる孤児院でした。主に政府からの支援を受けて運営していました。子供たちに住居を提供し、地域の公立の学校に通わせており、里親制度やOSOPの活動も行っていました。子供たちが遊べるようなグラウンドや遊具も充実しており、近くに大きな病院もあり、スタッフも施設の向かいに住んでいるので、施設は非常に充実していました。

この日の夜に、チェンマイ県で有名なナイトマーケットに立ち寄ることが出来ました。チェンマイ県でも大きなナイトマーケットということもあり、様々な国籍の観光客であふれかえっていました。

 そして今日、調査部はチェンマイ県の隣県であるチェンラーイ県に車で3時間ほどかけて行き、「さくらプロジェクト」というNGOを訪問しました。さくらプロジェクトさんは、1991年からチェンラーイ県で山岳民族の子供たちに支援を行っているNGO団体です。学校が遠く通学が困難な子供たちを「さくら寮」に入寮させ、日本で里親を募り教育支援を行っています。この団体でも里親制度を行っており、里親との手紙交換などPRENGOの里親制度と似ている部分があり、大変参考になりました。

 このさくらプロジェクトの事務所の2階と3階は、山岳民族資料館になっており、山岳民族の方々の生活の様子を文章や写真で見たり、実際に山岳民族の方々が用いている洋服や鞄を見ました。山岳民族の中にも様々な族種がおり、タイという同じ国であるのにも関わらずこのような大差は驚きました。

 明日は、ついにチェンマイ県で活動する最終日で、二つのNGOを訪問します。最後まで気を抜かず頑張りたいと思います。

編集:江藤瞳

運動会

こんばんは!

今日は朝から小学校の合同運動会に行ってきました!

我がマハッド小学校の生徒達も元気いっぱいに、かけっこやリレーなどの競技を楽しんでいました。

ここで問題が一つ。マハッド小学校には、体育の授業がないのです。先生がいないというのが大きな理由の一つです。体育の授業も、子供の成長にとっては大事なことですよね。

僕たちは、この小学校の子供のために頑張っていますが、やはりできることと、できないことがあります。先生を増やすなんてことはできませんが、彼らの今後のために何ができるのか、考えさせられた一日でした。

現地 緊急連絡先

代表 池田愛子 Tel: (+66)888287357

副代表 中村しおり Tel: (+66)0912380306

菅野 朋之