国内研修ー大山町&豆田町ー

次に、国内研修で大山町と豆田町に行ったグループの体験について更新します。
まず最初に行った場所は、大分県玖珠郡九重町という、私たちが生活する別府市から大山町に向かう途中にある龍門の滝と慈恩の滝の二つの滝を見学しました。
広大な自然に囲まれ、とても澄んだ水が上から降り注ぐ姿は非常に美しいものでした。
滝の周辺には住居はあまりありませんでしたが、観光客が多く、滝の水を使ったお店など、その地域ならではの付加価値を付けて人を呼び込む面では、開発学の勉強になりました。

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慈恩の滝

次に、目的地である大山町に向かいました。
一村一品発祥の街であり、私たちPRENGOの部署の一つであるOSOPの基礎にもなりました。
その大山町の特産物の一つである梅を使った体験工房にお邪魔しました。
その工房で作られている物の一種である梅酒は、一村一品の先駆けとして地道な努力を重ねて、年々より良い物となり、ついにANAのファーストクラスのリキュールとして採用されたとのことです。
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実際に私たちも体験させていただきました

そして最後に豆田町に向かいました。
まずはじめに、咸宜園という昔の私塾を訪れ、身分に関係なく学べる学校という、当時としては画期的な学校だったそうです。ここの私塾からは後に内閣総理大臣になる清浦奎吾も卒業するなど、日本の明治時代を支える人物が数多く卒業しました。

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咸宜園

その後、咸宜園から2分ほど移動したところにある豆田町に向かいました。
ここは九州地方の要所を結ぶ中心地で、商人の町として栄えました。
ここでは、新入部員と先輩混成の二つのグループに分かれ、町を散策しました。
これから一緒に活動していく仲間として、お互いに理解を深め合うことができました。

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龍門の滝にて

新入部員も加えての活動はまだまだ始まったばかりですが、この研修で学んだことを生かし、活動に励んでいきたいです。今回の研修でご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

メンバー紹介-なみほ

新入生歓迎企画
先輩メンバーの紹介です
名前:なみほ
学年:3年
部署:地域開発部農業プロジェクト (Thap地域)
namiho
■PRENGOに入った理由
海外でのボランティア活動に参加したかったから。
■PRENGOで成し遂げたいこと
タイ人メンバーと日本人メンバーの橋渡しとなること。タイ人メンバーと日本人メンバーの交流を促進したり、少しでも1人1人がタイ語を使って現地の人と交流できるようになること。
■PRENGOで活動してきて一番嬉しかったこと
現地で自分が準備してきたプロジェクトが成功して、現地の住民の方や子供たちが喜んでく
れた時。現地の子供とタイ語で話せた時。
■逆に辛かったこと
大学内の他の活動とかぶり、準備を進めていたにも関わらず渡航に参加できなかったこと。
■将来の夢は?
国際的な環境で人と人をつなぐ仕事に就きたいです。
■新入生へ一言
PRENGOの本当の楽しさや達成感が味わえるのは、渡航の時です!!
タイに興味がある人、タイ人の友達が欲しい人、ボランティアに参加したい人、将来、国際協力機関で働きたい人、それぞれPRENGOに入る目的は違うと思います。
APU入った今、自分がこれからやりたいと思っていることをぜひやり抜いて下さい。
無理だと思っても、やってみたら意外とできるかも知れません。この恵まれた国際環境で色んなことにチャレンジしていって下さい。

メンバー紹介-和徳

新入生歓迎企画
先輩メンバーの紹介です
名前:和徳
学年:OB(5期メンバー)
部署:地域開発部長
kazutoku
■PRENGOに入った理由
大学の中で一番意識の高い組織に属したかった
■後輩への言葉
社会に出る前にたくさん失敗することをおすすめします。
その失敗がここぞという時に役立ちます。
■PRENGOで活動してきて一番嬉しかったこと
活動を通して、子供たち・住民が喜んでくれた瞬間
強い絆で結ばれた仲間が得られたこと
■逆に辛かったこと
理想と現実のギャップに直面した時
■将来の夢は?
自分が誇れる仕事をすること
■新入生へ一言
みなさんは本当に恵まれた環境にいます。有り余る時間。国際学生。PRENGO。それに気づくことで、次の行動は変わってくると思います。

メンバー紹介-裕太郎

新入生歓迎企画
先輩メンバーの紹介です
名前:ゆうたろう
学年:4年
部署:広報部
yutaro
■PRENGOに入った理由
高校生の時にPRENGOの方が講演に来て頂き、そのかっこ良さに「僕もあんな大学生になりたい!」と純粋に感じたから。
■PRENGOで成し遂げたいこと
日本人とタイ人の絆はもちろん、様々なバックグラウンドを持った世界中の学生が熱い討論を行える環境になれば良いっすね。
■PRENGOで活動してきて一番嬉しかったこと
多くの人と関われたこと。やり甲斐を感じれたこと。
■逆に辛かったこと
あんまり記憶に無いっす。
■将来の夢は?
究極的には自分なりの悟りを開くこと。
■新入生へ一言
入学おめでとうございます。やりたいこと全てを躊躇せず真剣にやれば、楽しい大学生になるんじゃないですか? Let’s find it out together!

国内研修ー安心院&豊後高田ー

 今度は、安心院と豊後高田の昭和の町にいったグループの体験について更新します!!^^
 まず一番最初に、安心院で竹細工を行なっている職人さん、中岩孝二さんのところに訪問させていただきました。
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竹細工職人、中岩孝二さん
 インターネットで中岩さんのブログを拝見し、そこでPRENGOとしても、メンバー個人個人のためにも研修先として相応しいと考え、電話で連絡をしました。研修をお願いしたところ中岩さんは、快く承諾してくれました!
 
 最初に、OTOPのことやOSOP、広報に関係することなどを質問させて頂いた後に、実際に竹細工体験に移りました。私たちが作ったものは、中岩さんが県から依頼を受けて制作した、竹の賞状の簡易版のモノでした!
 制作途中は、いろいろな会話を中岩さんと交わしたり、PRENGOメンバー内でも様々な会話をしました。会話をする中で、制作のためのアドバイスをもらいながら作業を進め、大体30分くらいの時間をかけ、一つの製品を仕上げました。

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とても難しかったです!!ただ、竹細工の面白さも実感出来ました^^
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↑中岩さんと奥さんと、お子さんとPRENGOメンバーで集合写真!!
 その後は、中岩夫婦がお勧めしてくださった近所のお洒落なパン屋さんに行きました。都会でもあまり見られないぐらいお洒落な作りをしており、天然、自然にこだわりのあるお店でした。
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↑生地がとてもしっかりしていて、市販では味わえないものでした!!
 そして、そこから豊後高田の昭和の町を訪れ、散策しました。そこでは、開発学のことについて考えさせられました。町自体は、情緒漂う町並みではったのですが、活気のある町でもありました。
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小さなトラブルなどもありましたが、大変充実した国内研修になりました!!協力してくれた方々、本当にありがとうございました!!!!

国内研修―湯布院ー

こんばんは!
更新が夜遅くになってしまい、申し訳ありません。
本日、PRENGOに入部をした1回生と上回生が共にPRENGOの活動に関することを学ぶ、またメンバー同士の交流を深めるという目的で国内研修を実施しました。
5つのグループに分かれ、安心院・豊後高田、大山町、湯布院、杵築、佐伯へとそれぞれ研修へ行ってきました。
ここでは湯布院での研修について書きたいと思います。
湯布院のグループでは午前中、志高湖へ行き、メンバー同士簡単な自己紹介や湖の散策をし、その後は湯布院へ向かう途中で昼食を取りました。
そして午後からは研修のメインである湯布院へ行き、溝口薫平さんにお話を伺いました。溝口さんは現在、湯布院玉の湯代表取締役会長をされています。また以前はプロジェクトXに出演、また「観光カリスマ百選」へ選出されるなど湯布院の発展に多大な貢献をされた方です。
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↑溝口薫平さん
溝口さんに関する詳しい情報はこちらを参照してください。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/jinzai/charisma/mr_mizoguchi.html

お話では、湯布院をどのようにして発展をさせていったのか、どのように地域の方々と協力をして湯布院発展を成し遂げたのかなど、その際にどのような点に苦労や工夫を加えられたかなど数多くの貴重な話を伺うことが出来ました。またPRENGOメンバーからの質問にも丁寧にお答えいただきました。本当に貴重なお時間ありがとうございました。

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溝口さんと↑

そしてこの後は温泉や買い物など、それぞれが湯布院を満喫しメンバー同士の交流、PRENGOに関する知識も深められたのではないかと思います。

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↑金鱗湖にて

湯布院だけではなく、それぞれの研修先でも多くのことを学び、交流を深めることが出来ました。
これからはまた夏季渡航に向けて、メンバー一丸となって日々の活動へ励んでいきます。

新人研修

こんにちは。久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません。
4月に、APU(立命館アジア太平洋大学)に新入生が入学してきました!
 そしてその中から、多くの新入生がPRENGOへの入部への希望の意思を示してくれました。そして、まずは仮入部。そしてそこから、新人研修を行ないました。
新人研修とは、まだPRENGOのことについてほとんど知識のない新入生に、PRENGOの実態というもの知ってもらうと共に、新入生同士、新入生と上階生が絆を構築するための場です。
 実際には、まず最初に仮入部してくれた新入生を7つのグループにわけます。その後に、PRENGOで行ないたい、行なうべきと考えるプロジェクトについて各グループで一週間議論を重ねてもらいました。そして、研修最終日の日に、各グループに練りに練った構想を、プレゼンテーションしてもらう、というものでした。
 金曜日から日曜日まで、新入生とTAを行なった2回生、サポートに回った上階生は学校の寮であるAPハウスに泊まりがけで、プレゼンテーションの作成に励みました!!
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←構想を新入生同士で練っていますね^^
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プレプレゼンテーションを行なっている最中の1コマです。直前まで打ち合わせを行なっていました!!→
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←より優れたプレゼンを作るために寝ずに構想を練るグループが多く見受けられました!!!新入生のやる気と根性は、本当に素晴らしいものでした。
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→プレゼンテーションを聞いている新入生たちの姿です。みんな寝不足にも関わらず、質疑応答時では多くの手が上げられ、白熱したプレゼンテーションになりました!!
 全てのグループが発表を終えた後に、1~3位までの順位が発表され、それに加えてベストプレゼンテーター賞、ムードメーカー賞が発表されました。次に、新人研修を振り返るための感動するムービーを皆で鑑賞しました。そして最後に、PRENGOに本当に入るかどうかを決める、本登録を行い、これで、大変辛くもあったが、実りのあっただろう新人研修は幕を閉じました。

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 新入生のみんな、本当に、本当にお疲れさまでした!!